所々新聞(とことこしんぶん)自営ライターによるトコトコ三昧な日々を記しています。 since 2006/1/1 by.ikuta yuri

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雑誌の底力 14:33
雑誌の休刊や廃刊にすっかり慣れたワタクシですが、レギュラーだった雑誌がなくなってしまうのは悲しい。

私が手伝った雑誌の初廃刊は98年『テレビザウルス』だった。数枚しか減らなかった名刺が痛々しい。
2001年には『週刊宝石』、2002年には『週刊ディアス』と、今となってはとても懐かしい雑誌も続く。

東京に移動してからは、22年目のバイク雑誌『バイクブロス』の休刊が悔やまれる。唯一、スーパーカブでのほほんとしたエッセイを書かせてくれた心広い雑誌だった。

39年もの歴史を誇った情報誌『ぴあ』の休刊も実に残念でならない。友人が編集部に所属していたこともあり、根気強く付き合ってくれた雑誌である。

このように、気がつけば方々の雑誌が日々終止符を打っているわけだが、雑誌の底力は、休刊・廃刊の後に発揮される。
たとえ何年たとうとも、本棚に残っているのは紙媒体ならでは。
ちゃっかりスペースをとり、背表紙を誇らしげに掲げ、何年も強気に鎮座しているのである。
日本全国、誰かの本棚に今もあの雑誌が残っているかも…と想像するだけで愉快じゃないか。


さて。
発売された雑誌や本など。

HARAJUKU ぴあ『HARAJUKU』(ぴあMOOK)が発売となりました。
ぴあ時代、お世話になった編集・千葉嬢との楽しい原宿歩き。
チャーミングな一冊に仕上がっております。



コンビニ食堂 営業中『コンビニ食堂 営業中』(KKベストセラーズ)も発売中。
お願いランキング出演中の森崎友紀さんの本。
セブンイレブンのインタビューページを担当しました。



ロックンロールが降ってきた日友人の秋元嬢が作った『ロックンロールが降ってきた日』は、明日4月20日に発売です!
浅井健一・大木伸夫(ACIDMAN)・加藤ひさし(ザ・コレクターズ)
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)・セイジ(ギターウルフ)
チバユウスケ(The Birthday)・仲井戸麗市・成田大致
平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)・古市コータロー(ザ・コレクターズ)
真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)・増子直純(怒髪天)・ムッシュかまやつ
山中さわお(the pillows)・ROY(THE BAWDIES)の15人が登場。
個人的には増子直純頁が楽しみです。

| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
なんてったって。 01:14
小泉今日子さん、デビュー30周年を記念したベストアルバムがリリースされます。

アルバム付属のブックレットをお手伝いさせてもらいました。もーのすごい楽しい取材でありました。
『バリヤバ』以来、随分と御無沙汰だったデコ松田義人さんとの再会も嬉しかった。

キョンキョン

「Kyon30 〜なんてったって30年!〜」詳しくは↓ページへ
https://www.jvcmusic.co.jp/kyon30/

もうみんなとっくに知っていると思うけど、キョンキョンは、ひたすら、ひたすら、可愛い!
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
和む猫 23:48
ナゴム

もうすぐ引っ越すことになりそうだが、ナゴムさんは相変わらずそんなこと知らず、いや知っておっても動じないのか、うつらうつらと細目を開けたり閉じたり、何処に住もうと我々はいいのだ、それは大変有り難いこと、夏は北海道、冬は沖縄にでも住むか、広島、兵庫、大阪、東京、4県も住めば、どこで暮らしても私は変わらないということ
、すでに確認済みなのである、ナゴム然り。

| 愛ネコ写真展 | - | - | posted by 生田ユリ
2012年あけましておめでとうございます 11:11
2012年

所々新聞 生田ユリ
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年12月記事 03:04
照明
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
辛うじて未だ巫山戯てくれる 12:22
友人の息子たち、A君とT君。まだ小学生なので気が向いた時には遊んでくれるが、はたして いつまで。

AT2011@SHIBUYA

写真はSHIBUYA-AX前にて。
| 愛コドモ写真展 | - | - | posted by 生田ユリ
人ん家の朝食ほど楽しいもんはないかもしれん 05:13
こんにちは。生田です。ご機嫌いかがでしょうか。

さて、雑誌『一個人eats』(KKベストセラーズ)が発売になりました。今回の特集は「朝ごはん」であります。

一個人eats

取材を担当したのは

鳩山邦夫さん/見城美枝子さん/ちばてつやさん
清水国明さん/三遊亭円楽さん/梅沢富美男さん
藤岡弘、さん/吉村作治さん/山本益博さん
假屋崎省吾さん/土井善晴さん/八名信夫さん
ピーターフランクルさん/大宅映子さん
アグネス・チャンさん/深沢里奈さん
(掲載順)



今回の取材はすこぶる楽しかったのです。
なにしろ、基本的にその人のおうちにお邪魔して、朝ごはんを撮影して、さらに美味しい朝食をお御馳走になって。
しかもどの人もお話が面白い。思い出深い取材になりました。

鳩山邦夫先生は、なんと朝ごはんを毎日、自分で作られるそうです。私や編集、カメラもちゃっかりとゴチソウになりました。先生が焼いてくれた干物、育てた野菜で作ってくれたカレー、さらに私が個人的に大好きな「やまがたのだし」まで手作り。

ちばてつや先生は会えるだけで感激。心の中でキャーキャー言いながら、なるべく浮かれないように取材。これまた大量の朝ごはんをゴチソウになりました。作ってくれたのは奥さんです。親戚の家に遊びに行ったような気分でした。

清水国明さんのログハウスにお邪魔したときは、取材というより避暑地に遊びに行ったような気分でした。河口湖の近くの森の中で、山を下れば堂々たる富士山。いい天気だったし、癒されたのでありました。

三遊亭円楽師匠は電話取材のみ。やはり噺家さん。とにかく話が面白い。しかも、失礼を承知で申しますと、ちょっと可愛いんです。腹黒くはなかったのですよ。ピーター・フランクルさんも可愛い人でした。シャイな感じで、映画の中の数学者のイメージとは違う。

梅沢富美男さん、八名信夫さん、藤岡弘、さん、大宅映子さん、吉村作治さん、深沢里奈さん、清水国明さんもお話が面白かった。あんな風に、初対面の相手を楽しませられる人というのは、サービス精神の構造が普通の人とは違うんかもしれん。私もなれるもんなら、そんな人になりたい。

そうそう、八名信夫さんは、なんとリクエストに応じて青汁を持ってくれたんですよ。う〜ん、似合う、誰よりも青汁が。八名さんが作ってくれたミネストローネも美味でした。

假屋崎省吾さんの豪邸は圧巻でした。玄関だけで恐縮してしまう。こんな家が都内に存在するなんて。おとぎの国に行ったみたいで、取材終わり外に出て、青山通りを通りながら現実と折り合いがつかず、しばらくボンヤリしてしまいました。そうそう見城美枝子さんのお宅も素敵でしたよ。私が蚊に刺されたらムヒを出してくれました(笑)

山本益博さんと土井善晴さんの取材時も、言うまでもないが、とても美味しい朝食をゴチソウになりました。

取材ラストはアグネス・チャンさん。もう吃驚するぐらい可愛い! チャーミング! キュンキュン! 女性編集と女性カメアシさんと私、3人ともメロメロで「嗚呼、あんな女性になりたい」とため息。アグネスさんから教わった中国粥を家でも作ってみました。アグネスさんほどじゃないけど、まぁまぁ美味しくできました。私はまだまだ修行が足らんようじゃの。

ほか、今回の『一個人eats』には、計32名の朝ごはんが紹介されています。
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年10月 04:29
こちら所々新聞、10月の所々通信であります
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年9月 03:10
こちら所々新聞、9月の所々通信であります

| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年8月 08:15
こちら所々新聞、8月の所々通信です

| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
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