所々新聞(とことこしんぶん)自営ライターによるトコトコ三昧な日々を記しています。 since 2006/1/1 by.ikuta yuri

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辛うじて未だ巫山戯てくれる 12:22
友人の息子たち、A君とT君。まだ小学生なので気が向いた時には遊んでくれるが、はたして いつまで。

AT2011@SHIBUYA

写真はSHIBUYA-AX前にて。
| 愛コドモ写真展 | - | - | posted by 生田ユリ
人ん家の朝食ほど楽しいもんはないかもしれん 05:13
こんにちは。生田です。ご機嫌いかがでしょうか。

さて、雑誌『一個人eats』(KKベストセラーズ)が発売になりました。今回の特集は「朝ごはん」であります。

一個人eats

取材を担当したのは

鳩山邦夫さん/見城美枝子さん/ちばてつやさん
清水国明さん/三遊亭円楽さん/梅沢富美男さん
藤岡弘、さん/吉村作治さん/山本益博さん
假屋崎省吾さん/土井善晴さん/八名信夫さん
ピーターフランクルさん/大宅映子さん
アグネス・チャンさん/深沢里奈さん
(掲載順)



今回の取材はすこぶる楽しかったのです。
なにしろ、基本的にその人のおうちにお邪魔して、朝ごはんを撮影して、さらに美味しい朝食をお御馳走になって。
しかもどの人もお話が面白い。思い出深い取材になりました。

鳩山邦夫先生は、なんと朝ごはんを毎日、自分で作られるそうです。私や編集、カメラもちゃっかりとゴチソウになりました。先生が焼いてくれた干物、育てた野菜で作ってくれたカレー、さらに私が個人的に大好きな「やまがたのだし」まで手作り。

ちばてつや先生は会えるだけで感激。心の中でキャーキャー言いながら、なるべく浮かれないように取材。これまた大量の朝ごはんをゴチソウになりました。作ってくれたのは奥さんです。親戚の家に遊びに行ったような気分でした。

清水国明さんのログハウスにお邪魔したときは、取材というより避暑地に遊びに行ったような気分でした。河口湖の近くの森の中で、山を下れば堂々たる富士山。いい天気だったし、癒されたのでありました。

三遊亭円楽師匠は電話取材のみ。やはり噺家さん。とにかく話が面白い。しかも、失礼を承知で申しますと、ちょっと可愛いんです。腹黒くはなかったのですよ。ピーター・フランクルさんも可愛い人でした。シャイな感じで、映画の中の数学者のイメージとは違う。

梅沢富美男さん、八名信夫さん、藤岡弘、さん、大宅映子さん、吉村作治さん、深沢里奈さん、清水国明さんもお話が面白かった。あんな風に、初対面の相手を楽しませられる人というのは、サービス精神の構造が普通の人とは違うんかもしれん。私もなれるもんなら、そんな人になりたい。

そうそう、八名信夫さんは、なんとリクエストに応じて青汁を持ってくれたんですよ。う〜ん、似合う、誰よりも青汁が。八名さんが作ってくれたミネストローネも美味でした。

假屋崎省吾さんの豪邸は圧巻でした。玄関だけで恐縮してしまう。こんな家が都内に存在するなんて。おとぎの国に行ったみたいで、取材終わり外に出て、青山通りを通りながら現実と折り合いがつかず、しばらくボンヤリしてしまいました。そうそう見城美枝子さんのお宅も素敵でしたよ。私が蚊に刺されたらムヒを出してくれました(笑)

山本益博さんと土井善晴さんの取材時も、言うまでもないが、とても美味しい朝食をゴチソウになりました。

取材ラストはアグネス・チャンさん。もう吃驚するぐらい可愛い! チャーミング! キュンキュン! 女性編集と女性カメアシさんと私、3人ともメロメロで「嗚呼、あんな女性になりたい」とため息。アグネスさんから教わった中国粥を家でも作ってみました。アグネスさんほどじゃないけど、まぁまぁ美味しくできました。私はまだまだ修行が足らんようじゃの。

ほか、今回の『一個人eats』には、計32名の朝ごはんが紹介されています。
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年10月 04:29
こちら所々新聞、10月の所々通信であります
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年9月 03:10
こちら所々新聞、9月の所々通信であります

| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年8月 08:15
こちら所々新聞、8月の所々通信です

| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
2011年7月 04:08
こちら所々新聞、7月の所々通信であります
| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
猫八 02:17
この声色で近所を歩きまわって、何か施してもらえると思ったら大間違い。
どうせ何の真似もできやしない。


ナゴムさん

この6月で14歳になったナゴム先輩。
| 愛ネコ写真展 | - | - | posted by 生田ユリ
あなたに寄ります、あたしのリコー 05:36
1999年に発売されたソニーのサイバーショット(211万画素)を約8年間使っていたのですが。
(このブログの初期にもよくサイバーショットの写真が登場しております)

いつの間にか携帯電話の方が機能も画素数も上回り、さらにニコンD70Sを購入したため、サイバーショットはいつぞや使わなくなってしまいました。

サイバーショット以降コンパクトデジタルカメラは持たなかったのですが、このたび人生で2度目のコンデジを購入しました。

2008年発売、リコーR10の中古品です。
惚れたきっかけは、見事な接写ぶり。1cmマクロと説明がありますが、少々ピンの甘さに眼をつぶれば脅威の0cm接写も可能っぽく見えます。

寄りたいの。できるだけ寄りたいの。近付いて近付いて、グゥーッと寄って、覗きたいの。

リコーR10

↑写真はフジヤカメラ店内にて、購入したリコーで別カラーのリコーを撮影した1枚。
テスト撮影ですが、ここまで接写できれば私の「寄りたい欲」も満足。中古で6300円でした。

リコーにしても、トイデジにしても、もっと練習してカメラとお友達にならないと。
いや、実はニコンもまだ友達にはなっておらん。

| とことこ独り言 | - | - | posted by 生田ユリ
なにしろ無理。 11:58
友人のコドモ、A君とT君と上野動物園に行ってきました。だって無料開放日なんですもの。
2時間半待ちのパンダはさっさと諦め、園内をウロウロ。
トイデジで動物やらコドモやら撮るのは、なにしろ難しい。なにしろ動くから。なにしろトイデジだから。

AT
| 愛コドモ写真展 | - | - | posted by 生田ユリ
トイ散歩 17:09
春花と春空

トイデジをポケットにしのばせ散歩をすれば空も花もなんだかキュート。
モテようとしているわけではない。

| トイデジ-ポケットトイカメラ | - | - | posted by 生田ユリ
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