所々新聞(とことこしんぶん)自営ライターによるトコトコ三昧な日々を記しています。 since 2006/1/1 by.ikuta yuri

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両手広げてしゃぁ〜ん! 03:25
PDFファイルを開くときに出てくる、男性がシャァ〜ンと手を広げている写真に毎回笑えてしまう生田です。みなさん、ごきげんいかがでしょうか。

さて、梅雨明けするとかしないとか。
雨か晴れかでワタクシの行動はまるで異なってしまうので、毎日、毎日、天気予報ばかり見ています。天気予報の恋人です。

今日は夕方から雨って分かっていたのに、無理矢理カブで取材へ。案の定、帰り道はバタバタの雨に降られました。ボッタボタの顔で運転しつつ、それでも「電車よりはマシ」と思ってしまうワタクシ。

海老の夏シチューオクラとエリンギのさっぱり炒め




写真左=海老の夏シチュー。海老の殻と背ワタ取りは、尼崎のお好み焼き屋でバイトしていたころに覚えました。手際よく上手にできます。好きな作業です。スパイスと牛乳でマイルドなカレーシチューっぽい感じに仕上げました。

後ろにあるのは、例の「お絵かき炊飯器」ですね。
嗚呼、いろんな家電にラクガキしたい。ムズムズ。ムズムズ。

写真右=オクラとエリンギのさっぱり炒め。オクラって、エジプトでは紀元前元年頃にすでに栽培されていたんだって。なんと歴史の古い野菜でしょう。栄養豊富で夏バテ予防食材なので、どんどんオクラを食べましょう。

このように、最近は毎回、何か自炊するたびに写真を撮るようにしておるわけですが、このお楽しみが周囲にも伝染して、友人らが自炊写真を見せてくれたり送ってくれたりします。そのメニューにワタクシが名前を付ける―という楽しみも増えました。

みなさんもメニュー名をつけて欲しい自炊写真がありましたら送ってください。お節介な感じで、毎回、名付け親になります。
| とことこキッチン | - | - | posted by 生田ユリ
叶わず良かった夢もあるんです 04:24
七夕でしたね。みなさん、どのような夢を願いましたか?
七夕の願い事を考えようにも、自分の願い事すら見失った生田です。

さてワタクシは1年だけ島根県の幼稚園に通っていたことがあります。
その幼稚園の文集に園児たちの「将来の夢」が載っていました。

印刷された字で掲載されていたので、きっと幼稚園の先生か両親かが子供に夢を尋ね、それを載せたのだと思います。

他の園児たちは「パイロット」「ケーキ屋さん」「先生」「看護婦さん」など可愛い夢が記載されていますが、ワタクシのとこだけ「テニスをする人」になっておりました。

テニスをする人。

周囲の大人たち、せめて「テニスプレイヤー」にするぐらいの配慮はなかったのでしょうか。
これではまるで、日々テニスばっかりやっている人になります。なにで収入を得ているのでしょうか。

ちなみに幼稚園時代、ワタクシはテニスなどやっておりません。
家の前にテニスコートがあったので、テニスに興じる大人たちを見てそのような夢になったのだと思われます。

さらに小学校5年か6年。
クラスで演劇をすることになり、クラスメイトたちは「将来の夢」の役で出演することになりました。

「弁護士」や「アイドル」、「野球選手」などがいたと思います。
しかし私はいっさいなりたいものがなく、「空いている役でいい」と。
結局、黒魔術師か占い師・・・?か、そのような役になりました。

ともあれ「毎日テニスをしながら黒魔術をかける大人」にならなくて本当に良かったと思います。
七夕の願い事は「毎日テニスをしながら黒魔術をかける人になりませんように」にします。

鶏団子のあんかけ煮黒芽キャベツのコールスロー


=写真左=は「鶏団子のあんかけ煮」。なにやらコネコネとやりたくなって、鶏挽肉とショウガと長ネギと干しシイタケをコネくりまわし、コロコロやってみました。しかしあれだね、干しシイタケって魔法みたいだね! 何に使ってもすこぶる美味しい!

=写真右=は「黒芽キャベツのコールスロー」。黒いプツプツしたやつが黒芽キャベツです。

本当は「アルファルファ」を買いに行ったのです。絶対、アルファルファが食べたい!と心に決めて。なのにアルファルファがない。仕方ないので似たようなルックスの黒芽キャベツなるものを購入。味はアルファルファと似ても似つかぬものでした。

気になってアルファルファをネット検索。
説明には「栄養たっぷりで80年代に流行った」と書かれていました。80年代!流行った! ええ、そうなんですか? 流行り物だったんですか? 90年代にも食べましたよ。

しばらくアルファルファを探す旅に出ます。
| とことこキッチン | - | - | posted by 生田ユリ
漫画王国新日本帝国 01:46
また誰とも逢わないまま、何処にも遊びに行かないまま、すっと5日間が過ぎてしまいました。
みなさんこんにちは。だらだらとDSやったり漫画読んだりしている生田です。

さて。
どうにかして漫画が無料で無制限に好きなものだけ読める生活ができないものだろうか。

候補としては漫画喫茶なんてものもあるのでしょうが、ありゃ品揃えがいけん。そうとう人気の漫画しか置いとらんのですよ。30万冊ぐらいあるなら別ですけど、どの漫画喫茶もビルの1フロアとか程度のスペースしかないんだから仕方ありませんがの。第一、あたしは漫画喫茶に住民票をうつすのはイヤです。
みなさんご存知かもしれませんが、埼玉県蕨市には住民票をうつせる漫画喫茶があるそうな。まぁ何処であれ、ひとつ自分の城を持っておくのは大事なことですな。

本屋に嫁ぐのも手でしょうが、本屋の家族ってのは本を好きなだけ読めるもんなんでしょうか?コンビニの店長の家族ですら、自分の弁当をレジ打ちしとりましたから!(ローソンでバイト経験あり)

理想。
毎日ポストにオーダー票が入っていて、漫画のタイトルとか表紙とか内容が書かれたものから丸をつけて自分のポストに入れておく。数時間後に漫画がどっさり届く。もちろん無料。読み終わったものは玄関に置いておけば引き取ってくれる。面白かった漫画にはコメント欄に一言。そしてまた他の誰かの家に漫画が届く。コメント欄を通して趣味が似ている人とオトモダチになってしまうことも。mixiよりも確実さ。

・・・・・・嗚呼、この美しく温かな漫画流通論、都合が良すぎてうっとりしちゃうね!! そんな国になればニッポンは豊かになるだろうね!!

ワタクシ、現在はTSUTAYAのレンタルコミックか図書館を利用してます。

挽肉のスパイスカリー牛肉と野菜の炒め物


もう飽きてきた気配もありますが、とりあえず今日もとことこキッチン。年を重ねるごとにどんどん出不精になっとるもんで、写真がないんですよ!

写真左=「挽肉のスパイスカリー」。
昨年、『一個人』でスパイス特集を書いてちょっぴりスパイスに詳しくなったワタクシ。とはいえスパイスをすべて揃えるほどカレーばっかり作るわけではないので、「1回分のカレー用のスパイスセット」みたいなのを買っています。肉を焼くときのスパイス(クミンなど)、煮込むときのスパイス(クローブなど)、仕上げに入れる香りスパイス(ターメリックなど)の使いきりの量が1セット。
スパイスを使うと辛くなるわけではなくて(レッドペッパー、青唐辛子などは入れすぎると辛いけどね!)、むしろ甘みが増すんです。一日寝かせたほうがいいです、スパイスがまろやかに馴染みます。
今回の具は挽肉、ピーマン、ジャガイモ、タマネギ。上に乗ってるのは目玉焼き。横に添えているのは、例の枝豆。

写真右=「牛肉と野菜の炒め物」。
牛肉は前日から片栗粉や酒、醤油、胡麻油などで漬け込んでおきました。特にお話はありません。
| とことこキッチン | - | - | posted by 生田ユリ
調布の畑は良い畑 05:01
こんにちは、みなさんいかがお過ごしでしょうか。特に鶏の産地に疑問を持たない生田です。

昔もここで書きましたが、調布には畑があちこちにあり、その畑のそばでは小屋で新鮮野菜を販売しています。
同じ土地で育ったお野菜は美味、美味。ただ、毎日品揃えが決まっておらず、昨日あった野菜が今日はない、と品物が読めないことが難点。

昨日は枝豆を購入しました。豆の味がふっくらほっくら濃厚。塩などいらないほどぎっしりと豆の味がします。葉っぱやつるが付きっ放しになっているのも、「ザ自然」という感じです。

くるくるパスタのクリーム和え塩昆布の炒飯


写真左=調布畑の枝豆を散らした「くるくるパスタのクリームア和え」。あえてブロッコリーは焼いております。ブロッコリーは煮るより炒めるほうがぐっと美味くなると思っとります。
今回はブロッコリーの雑談。山口県ではブロッコリーと中国野菜のサイシンを掛け合わせた『はなっこりー』というオリジナル野菜があるんだとか。はなっこりー!山口県のスーパーでは販売していて、はなっこりーの歌まであるというから驚き。写真でしか見たことないけど、茎が長くて先に小さなブロッコリーみたいなものがついている、そのようなルックスでございました。

写真右=「塩昆布の炒飯」。これは下北沢のカフェバーにあるメニューを真似たもの。もう塩昆布抜きの炒飯を食べられないカラダになってしまいましたとさ。塩昆布以外の具はなんでもよろしいんですけどね。今回は豚肉やら人参やら水菜やら。
水菜って子はなかなかしぶとく、見た目は細くて華奢で可憐なのですが、煮ても焼いても漬けてもいつまでもシャキシャキしとられます。だいたい1人暮らしには多すぎる量で売られているので、さまざまな料理に投入してます。
| とことこキッチン | - | - | posted by 生田ユリ
冷たい人でもあたしはホテホテ。 00:18
念願の新冷蔵庫がやってきました。意味もなく台所をウロついとります。
背が30cmほど大きくなったので、その威圧感と堂々たる風貌にいちいち驚いてみたり。
カラーが紺色からホワイトグレーになったもんで、増した台所の眩しさに目を細めてみたり。
開けては閉め、閉めては開け。棚を下にしたり上にしたり。
要は、ただ独りで勝手に嬉しがっておるわけです。
こんなにも冷たい人なのに、私のハートはホテホテなんです。キャ。

茄子とアスパラの中華風炒めオムライス



写真右=壊れた冷蔵庫から、ぐんにゃり曲がったアスパラさんを救出するために作った「茄子とアスパラの中華風炒め」。胡麻油と鶏ガラ出汁、七味で味付け。
ちなみにアスパラガスは和名をオランダキジカクシと言います。これはアスパラが成長するとキジが隠れるほどに大きくなる、という意味だとか。チャーミングな名前ですね。アスパラの旬は5月〜7月。今が美味しいときですよ。

写真左=見ての通り、少々素っ気無いですが「オムライス」です。オムライスはあんまり作りません。写真撮るんだったらケチャップでおきゃんなハートマークでも描けば良かった!と後の祭り。
オムライス発祥の店とされる大阪「北極星」(東京・煉瓦亭の別説も)は学生のころによく通いました。学生のランチにしては少々値段が高く、店内のムードも大人っぽくて、なんとなく「上等なオムライスを食べている」という気分になったもんです。背伸びしたいお年頃だもの。
| とことこキッチン | - | - | posted by 生田ユリ
ポッキリ好きちゃん 12:36
昨日は小岩〜浅草〜銀座とくるくる移動しながらの取材でした。しかも不眠状態。
なのにも関わらずゴキゲンだったのは「取材終わったらコジマ行こ〜」と、頭ん中は「コ〜ジマッ♪」のCM文句まみれだったから。

コジマでは店員を呼びつけ、あれこれ交渉。
冷蔵庫って2ドアか3ドアかで価格が2倍は違うのね。
さすがに3ドアは諦め、現在故障した冷蔵庫よりも大きなものに決定。
「ポッキリが好きだから」という押し付けで、消費税、リサイクル料金、送料、引き取り料金込み4万円ジャストで購入。
3500円ほど値引いていただきました。

新冷蔵庫の到着は明日。
現在、古い冷蔵庫の冷凍ボックスに氷の塊を入れて、かろうじて野菜、飲料、調味料だけ冷やしています。貴重なバターも!
アスパラガスがぐんにゃり曲がって可哀想。お肉類は残念ながら全滅。

しかし「冷やせない」を前提にスーパーへ行くと、本当に面白くない。
世の中のものは、たいてい「冷やしましょう」のものばっかりなんですね。

昨日、今日と自炊していないので、先週〜今週に作った料理写真を。

鶏もも肉の2色ソース小松菜としめじのおひたし


写真左=「鶏もも肉の2色ソース」。鶏肉をお酒で蒸したもの。ソースは、「ミョウガと胡麻油バージョン」と「ミョウガのタルタルソースバージョン」。胡麻油ソースは、長ネギの代わりに茗荷せん切り。タルタルソースはタマネギに代わりに茗荷をみじん切りにしてみたのですが、なかなか良い。ミョウガ好きにはおすすめです。写真奥は「ほうれん草とニンジンの胡麻和え」です。しつこく上に茗荷をオン!

写真右=「小松菜・人参・揚げ・しめじのおひたし」です。地味ですけどこういうのは好きです。写真奥は「メークインポテトとペンネのサラダ」ですね。我が家の定番メニューです。この2品の残りを冷蔵庫に入れていたのでダメにしてしまいました。
| とことこキッチン | - | - | posted by 生田ユリ
自分の自炊に興味を持つことにしよう。 20:40
みなさんこんにちは。雨ばかりでヤンなりますね。

先ほど帰宅したら冷蔵庫が故障しておりました!
ざくざくと冷蔵庫と冷凍庫の中身を捨てる羽目になり、明日は久しぶりにコジマに行こうと決意。
1人暮らしを始めて14年。古い電化製品からひとつ、またひとつ、と故障していきます。
どちらにせよ、そのうち冷蔵庫を新調しようと思っていた矢先なので、さほど動揺しておりませぬ。

さて。
1人暮らしといえば自炊であります。

周囲のブログや日記を拝見すると皆様、ちょくちょく手料理の写真が掲載してあったりして、それはそれは美味しそうなのですが、ワタクシ自身、日記とブログを始めて4年間、一度も自分の手料理を掲載したことがないと気がつきました。

さらに、人から「自炊する?」と尋ねられても「まぁまぁ、ときどきは」ぐらいにしか応えず、自ら「わたしは料理が好きです」とアピールしたこともない。

でも私のような家仕事の人間は、とにかく家にいるのでたいてい日々自炊をしておるわけです。
そこで、自分の自炊に興味を持つため、ちょっくら(飽きるまでは)手料理のお話なんかをしてみようと思います。

茗荷と水菜の冷しゃぶサラダ鶏もも肉とペンネのトマト煮込み



写真左=「茗荷と水菜の冷しゃぶサラダ」。夏になるとミョウガを欲するワタクシです。さっぱりとポン酢でいただきました。写真奥は「柚子胡椒のそーめんチャンプルー」。柚子胡椒で味付けしているので、ちょっぴり大人味。2品とも豚肉、ニンジン、水菜など。

写真右=「鶏もも肉とペンネのトマト煮込み」。鶏肉、ペンネ、ジャガイモ、ニンジン、タマネギをトマト缶とバジルで煮込んだもの。ニンニクを効かせると美味です。写真奥は「メークインポテトのサラダ」。煮込みとほぼ同じ材料です。

ちなみにジャガイモだと段爵芋よりメークインのほうが好きです。
| とことこキッチン | - | - | posted by 生田ユリ
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