所々新聞(とことこしんぶん)自営ライターによるトコトコ三昧な日々を記しています。 since 2006/1/1 by.ikuta yuri

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嘘つきオシリ。 09:03
夜の東京タワー

だいたい身近に誘惑が多すぎるもので、なんだかんだ小さな歓びがそのへんに転がりすぎている。

なので、なるべく自分を戒めつつ1本1本倒していく、という課題を自分に課しているのだが。

ここ数日は、きちんと自分が進んでいるので、大変気分が宜しい。

昨日も行けるかどうか分からないライブに、当日で滑り込んだ。

大変宜しい。大変宜しい。こういうことに心底安心する。

自分を持て余さないことこそ、人生最大の武器なのだ。



■嘘つきバービー/オシリペンペンズ@渋谷クアトロ 2009年11月19日

今更なので申し上げにくいが、オシリちゃんを始めて拝見。
愛らしいオバチャンみたいな人がボーカルだった。
あぶらだこ好きのワタクシにとっては、嫌いじゃないのよペンペン。

久しぶりのバービーちゃん。
家で聴くにはいろいろリズムが狂うので支障があるが、ライヴでは大丈夫。
すっかり彼らの佇まいに見慣れてきて、うっかり見惚れそうになる自分が恐ろしい。

| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
空。浮浪雲なし。 16:57
西新宿をグングンと早足で歩いていたら、OLさん団体とすれ違って、その中の一人が大きな声で「わぁぁぁ、雲がひとつもない!」って叫んで見上げるもんだから、ついアタクシもつられて空を見上げたら、本当に雲がひとつもなかった。

ただそれだけのことなのですが。

西新宿にも空はあって、空には雲がひとつもなくて、その空を見上げる人もたまにはいる。
ほ〜う、と妙に感心。

ニシシンジュク

怒髪天の25周年ライブに行ってきました。
いやぁぁぁぁ、すごいゲスト数だった。
若干失礼な言い方になるけど、ゲストもメンバーも、みんな、ものすごい可愛かった!

斉藤和義が恐ろしいほどスゴかった。なんというか、和義ってスゴイんだなぁ、と震えたしドキドキした。

ハルとトモが二人で楽器なしボーカルをやって、ぐるんぐるん腕を取り合って回っていて、増子さんが「狂った兄弟」と言っていたけど、おたくの兄弟も人のこと言えた義理じゃない、と思った。
ハルがベースなしで走り回っている姿が、個人的には大変貴重だった。

ピロウズの演奏も感慨深かった。怒髪天よりピロウズのほうが長く見ているんだけど、一方的に中学生から知っている人で、なんとなく「ものすごく年上のお兄さんで、お洒落なスーツとハットでビートルズとかカッコ良く演奏する人たち」的な存在だから、あれから何年たつのだろう、と、しみじみした。上田ケンジにも同じことが言えるのだが。

奥野キーボードも良かったなぁ! 心から聴いてやろう、一音ももらさんと聴いてやろう、と貪欲に耳を傾けた。

ブラフマン・トシロウは、私が知っているトシロウではなかった。実はニセモノでした、と言われても納得するだろう。ブラフマン・ファンが見たら失神しそう。周囲のブラフ・ファンに見せてみたい。

どちらにせよ。
怒髪天はそもそも曲がいいんだから、誰がカバーしてもいい曲になる。
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
お喋りしよう、そうしよう。 10:31
しばらくご無沙汰しておりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋を満喫されておるのでしょうか。
ヒタヒタと迫る冬の気配に怯えておられるのでしょうか。

ワタクシは近頃、DMBQやら50回転ズやらギターウルフやら怒髪天やらナンバーザやらTheピーズやら、そういうライヴを見たり浮かれたりしておりました。

ところでCMの増子直純氏、ご覧になりました?桃屋のCMです。
怒髪天のボーカルさんなんですよ! ビシッとキメてくれてますね! さすが!!!

そうそう。
広島長崎の五輪は実現するのでしょうか。
せめて最終候補に残って、すっかり忘れてしまった世界の人に「ニホン? ヒロシマ? ナガサキ? なにそれ?」と、興味を持ってもらえたらこれ幸い。

そんな感じで今日のお喋りはこれにて終了。

茶



| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
マッキントッシュで遊んでみれば。 03:43
お〜い!

■ゆらゆら帝国・DMBQ・にせんねんもんだい/2009年7月13日@恵比寿リキッド

DMBQさん。先日壮絶なワンマン観たばかりなので、もっと観たい欲が。活発なのは大変嬉しゅう御座います。

ゆらゆら帝国さん。気持ち良かったなぁ。お布団みたいに音に包まれたらどんなに幸せか。欲しい、ゆら布団。

■The Symphonix・MOTOR MUSTANG・RAT・クロワニ・OKAMOTO'S/2009年7月17日@新宿レッドクロス

The Symphonixさん。なんだかんだ言って初観。ものすごい楽しくてワクワクウキウキしました。

クロワニさん。取材以来、久しぶりに。初聴きの曲もあったんだけどそれがすごく良かった!


↑写真=マッキントッシュのカメラで遊ばせてもらいました。要はおもちゃカメラなんだけど楽しい!グラフィックいじられない子でもあっという間にアーティスティックな仕上がり。嗚呼、いろんなトイカメラがたくさん欲しい。
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
嘘をつくのは何処の子だ。 01:24
■嘘つきバービーワンマン2009年7月10日@下北沢シェルター

たくましくふてぶてしくなっておられて、キョキョキョと胸をくすぐられました。


川風人形


ワタクシ、基本的に嘘はつかないようにしております。
むしろ嘘をつくようなシーンがあまりない。
嘘は見栄とか保身なんだろうけど、見栄をはりたい人や保身したい場面がないのだから、仕方あるまい。
たまには嘘でもついて、ドキドキしてみたい。
「昨日、iphoneにしたよー」とかの嘘でも、良い。そんで一瞬、「スゴイ」とか思われてみたい。

写真は多摩川沿いにいらした人形。風でクルクルする模様。
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
楽しや極東、然し此処は東京だと忘れるな。 14:52
20090702UFO・DMBQ

■2009.06.17イースタンユース@渋谷クアトロ

ライブ前に一寸バッティングセンターへ行き、球を打ち込んで襟元正す。
こうしておけばドンとイースタンを迎え受けることもできようよ。
今回も感無量。
ああああ、そうそう、この曲も良い、この曲も良い、で、ワタクシは幸せで御座います。
イースタンユースを観た後数日は、背筋も伸びるし、原稿上がりも早いし、真面目になる。
堕落生活の戒め。


■2009.06.28怒髪天@赤坂ブリッツ

なんと即日ソールドアウトとのこと。勝手に嬉しい。こりゃ祭りでございますな!
差し入れでもして即完売祝いをしようと酒売り場を回るが、ぐっとくるものがなく断念。
生では初聴の曲もあり、それはそれは素晴らしく。
ブリッツの遠いステージから、いろいろ、たくさん、頂きました、受け取りました。
泣き笑いで帰路につきつつ、また今回も「誰かに言いたい病」を患い、下北へ寄り道。
暫くは大丈夫そう。


■2009.07.02DMBQ@UFO CLUB

ワンマン!ですって!何年ぶりだろか!
DMBQのライブはサーカスの如く。
久々のワンマンショウだったおかげで、演目盛りだくさん。
「松居の弓弾き」演目もご無沙汰。
ほか、「マスクショウ」、「龍一のダイブ弾き」、「和田選手のドラムバッティング」、「増子の人波乗り」などなど、懐かしい演目もありました。
いつかおひねりを投じたい。
千円札を腰あたりにねじ込んだら、受け取ってくれるのだろうか。

写真はDMBQ終演後、破壊されたドラムがぽつり。毎回、DMBQのドラムは哀れな姿に。
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
貴方と煙草と一角獣 18:41
◆CLUB Que 15th ANNIVERSARY -SEASON1- vol.14 tobaccojuice2009「若い犬の夢」
2009年4月28日@下北沢CLUB QUE 【出演】tobaccojuice/mojoco

久々のタバコジュース。なんだろうか、とにかく楽しかったなぁ。心底。足がふわふわでした。音に酔いしれました。何年も待っているがまだルーピーは聴けない。

よみうりランド1


◆木村ひさしpresents「POW!!! 〜鳴らすよメーデー〜 vol.2」
2009年5月1日@下北沢CLUB QUE 【出演】木村ひさし&THE NEW VOLCANO/ANATAKIKOU

アナタキコウ。北條真規氏脱退とのニュース後のライブだけあって、北條ソング多数披露。どうか、今後も新たな形の北條ソングが聴けますように。とにかくお願いします。

よみうりランド2

◆UNICORNツアー2009蘇える勤労 2009年5月3日@さいたまスーパーアリーナ

ユニコーン。エンターテイメントでございました。あれこれのライブですっかり見慣れた民生氏も、この日ばかりは新鮮な感じ。歌い手の後ろに懐かしいドラマーがいる、とか。この人が喋ってこの人がイジる、とか。この人が歌えばこの人が入る、とか。そうそう、そうそう、この感じ! みなさんもダブルピースでキメましょう。イエイ!
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
労働と賃金の差額を埋める物 00:17
■ソウルウラワーユニオン/2009年3月28日@Shibuya O-WEST

打ち合わせ兼ねて、のライブでしたが、行っておいて本当に良かった。
溜息しか出ないほど素敵な素敵なライブでした。

中川さんが笑顔で「満月の夕」を歌うから、なぁんか泣けてきました。
あの頃、ひもじい思いをした尼崎の数日と、今のワタクシ、なんか変わったんでしょうか―などと、今を嘆くつもりはございませんが、いろいろ思い出し、しみじみしみじみしてしまいました。

1年に1回くらいはソウルフラワーを観ておかないと、やっぱダメです。
「あたしには、まだまだ、こーゆー気持ちがある」ということを認識するために、です。


■怒髪天2009年4月12日@渋谷AX
『春の陣“スプリング・ファイト労働戦士決起集会』

不思議に思うのだが、世の中の大人の大半が社会人で、その人たちは何かしらの労働をしているわけで。
それは決して楽しいことばかりではないだろう。
泣きたくなるようなこともあるだろうし、朝起きたくない日もあるだろうし、プレッシャーで頭がクラクラすることもあるだろう。

そうなると、皆さん、何を聴いているのだろうか。
なぜ怒髪天を聴かずまま働けるのか、私にはまったく分からない。

労働に見合う賃金をもらうのは大変です。
だいたい、労働よりも少なめの賃金しかもらえないのが世の中の仕組みだと思う。
となると、その差額分を心の中で埋めようと思ったら、何かが必要。

もう見つけている人はいいけど、まだ見つけていない人は、サクッと怒髪天のライブに行けばいいと思う。
たかだか2時間プラス移動時間の時間で終わるし、お金も交通費込みで3000円とか4000円くらいで済むと思う。
なんなら、お弁当持参でライブ中に食べても、誰も怒りはしないだろう。

怒髪天でダメなら、さっさと職を変えるべき。
もしくは、労働そのものに向いていない人かもしれない。諦めたまえ。

※この日の怒髪天ライブレポは、『ワッツイン』(ソニーマガジンズ)、『@ぴあ』(ぴあ)などなど、何誌かで書く予定になっております。

ゴーーーーール!

ゴールはどこだ!!
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
ブリキの太鼓という映画があったな 19:22
20081003@ufo

■ホエイヌpresents「ロックンロール!後半戦!」2008年10月3日@UFO CLUB

増子真二+3ドラム。なにやら気になる感じなので見てまいりました。
まずフロアに3台のドラム。ぐるりとドラムに囲まれた増子氏、例の変なマイク両手使い。ツッタカツッタカとドラムが叩くと、指揮者のように増子氏はギュウンンとマイク。4名ともたいそう勇ましく、男らしい感じでございました。なにしろ1曲、たぶん5分か10分ほど、演って終わりでございます。最後のご挨拶もマイク越しなんで、何言うとるんか分からん。そんなんで、ジャッと終わったのですよ。

そいえば。
先月になるでしょうか、BOREDOMSのドキュメンタリー映画『77BOADRUM』を観てきたんです。
リズムってのは、全人類がおのおの自分リズムを持っているので、そこの君も自分リズムを大事にして、基本的には日常のリズムをきざみながら勝手に生活していけば、そんなに大きく外れて人生が狂うこともないでしょう―。

たまにはあえて変拍子をきざんでみるのもいいけどね。いったん変拍子を打ち始めると、元に戻すんは至難の業ですよ。
ちなみに、あたしのリズムは、人よりちょっと甘くてよく転がる。

20081003@ufo看板20081003@UFO増子真二


■CLUB CITTA' 20th Anniversary@川崎クラブチッタ2008年10月4日/ミドリワンマンライブ

ミドリちゃんのライブ、久々に行ってきましたね。
しかもワンマンです。今回もいろいろとばっちりを受けている人が続出しておりましたが、詳しくは後日掲載のぴあ@ウゥブにて。
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
怒髪天とマリーちゃんとバービーちゃん 02:57
■『秋の夜長SPECIAL〜VSシリーズデリバリーブラッサム』怒髪天vs毛皮のマリーズ@千葉LOOK/2008年09月30日

■『妹の秘密』嘘つきバービー/ELECTRIC EEL SHOCK/detroit7@下北沢ベースメントバー/2008年10月01日

20080930怒髪
マリーちゃんに惚れちゃった友人と共に、千葉まで行ってまいりました。怒髪天です!

今回のレアタイムは「むしけらブンブン」。やはりライブで聴くほうが何倍もよろしいです。ラストは「実録!コントライフ」。これは泣き曲に入れてもいいでしょうかね。最後にもってこられると、ぐわーとなるんです。いやぁ、良かった。嗚呼、コントライフ。行って良かった。ほんとに良かった。これ逃していたら、数ヵ月後に難しい病にかかっていたかもしれない。何度も千葉ルックのコントライフの場面を思い出して、あたしは今日もなんとかやっとります。

そうそう。
昨夜は下北沢で偶然、友人2名と遭遇しまして。
彼女たちは先月のクアトロで怒髪天をずいぶん久々に観ていたらしく、「仕事のやる気が出た」だの「泣いた」だの「全部肯定してくれた」だの「愛してる」だの、たくさんの怒髪天への伝言を承ったのですが、ワタクシは恥かしくて伝えられないので、おのおの、各自で勝手にファンレターでも出しておいてください。

さて。
毛皮のマリーズは、彼らもとってもライブバンドでございますね!あのように観客にチャーミングな笑顔をふりまいてくれるバンドさん、よろしいです。
ただ・・・・・友人がカラオケボックスで彼らの曲を発見したらしいのですが、バンド名がリアルに間違えていたらしく、「毛玉のマリーズ」になっていたとか。ワタクシも写真だけ見て何度見直しても「毛玉」になっとりました。衝撃映像です。惜しいのう!!!毛皮と毛玉じゃゴージャス度が違いますな。

次の日。
前回のユニットで幻のようなバンドだった「嘘つきバービー」。あれが実在したのかどうか確かめるために、あえて小さな箱を狙って行ってまいりました。

結果から言うと。
いましたね、彼ら。
実在しています。3人ほど。

相変わらず、変な歌だし変なリズムだし、変な踊りだし変な歌詞だし、変な顔するし兎にも角にも、前回と同じこと言わせていただくと、心臓の裏っかわを不愉快にくすぐられる感じ。

ちなみにバービーのCD聴きながら原稿を書いていると、イライラして舌打ちばっかりしてしまいます。どうやらワタクシの生活に悪影響を及ぼす模様。もしかしてあたし、バービーちゃんキライなのかしら。

キライ、キライもスキのうち。
| 音楽やらライヴやら | - | - | posted by 生田ユリ
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